コラム

102日に、来春入社する新卒社員2名の内定式を行いました。

社長の挨拶から始まり、出席した本社社員全員から激励と歓迎の言葉が内定者に送られました。

その後、内定証書の授与と、内定者から入社への抱負が語られました。緊張しながらもしっかりと入社への意気込みを語っていただき、頼もしさを感じました。

社会人となる準備も進めながら、たくさん学び、たくさん遊び、残り僅かな学生生活を悔いなく過ごしていただきたいと思います。来春から一緒に働くことができるのを社員一同とても楽しみにしています。4月よりフレッシュな2名を加えた新体制となり、よりご満足いただけるサービスを提供できるよう邁進していきます。

 

629日(木)に作業技術者の皆様にお集まりいただき、研修会を開催しました。

株式会社ミヤキの寺岡氏を特別講師としてお招きし、「石材のメンテナンス方法」についてご講義頂きました。

石材は種類によって性質が大きく異なります。例えば建築材で多く採用される「御影石」は耐薬品性が高く、薬品によるツヤ落ちが起こりにくい石材です。しかし同じく建築材で多く採用される「大理石」は酸や強アルカリに弱く、薬品によるツヤ落ちが著しく認められます。石材を劣化させないためにも、石材種や汚れの種類など様々な要因を考慮して洗剤・資機材の選定を行う必要があります。 石材床タイル・外壁の汚れやカビの発生でお困りの方は多いと思います。落ちにくいと思われる汚れも日々進化していく新たな薬剤・資機材を使えば落ちる可能性があります。実際にどのくらい汚れが落ちるのか見て頂くことが出来ますので、ぜひお気軽にご相談ください。

弊社では「終話でお客様を笑顔にできる応対」を今年度の目標として日々の電話オペレーター業務に取り組んでいます。

618日には今年度第1回目となる電話応対研修を開催し、顧客満足につながる応対のポイントについて講師の先生からご指導いただきました。電話を切ってからお客様に「良い応対だったな」と感じて頂くためには、まずオペレーターの第一声が聞き取りやすく、気持ちの良いものであることが重要です。参加者同士で声のトーンを上げる、ゆっくり名乗るなどいくつかのパターンを試しながら、自分に合った話し方を検討しました。また、お客様への受容感を表現するために効果的なクッション言葉や相槌の使い方など、実践的な傾聴のテクニックを学びました。

今回、先生からご教授いただいたポイントやテクニックを生かし

ながら、オペレーター全員が顧客満足に対する意識を高く持ち、

日々の業務に邁進して参ります。

426日、本社社員全員が集合し、経営指針発表会を開催しました。経営指針発表会では野牧社長より昨年度の事業報告、今年度の経営計画や経営方針が発表されます。社員全員で会社の現状や今後の目指すべき姿を共有することで志を一つにしました。発表会の最後には社員一人一人が今年度の意気込みを発表し、各々の目標を達成することを誓いました。決意を言葉にすることで気持ちが新たに引締められ全員の士気が上がったように感じました。 弊社は「地域bPの愛される会社」を目指しています。今期も地域のお客様に喜んでいただくために社員一同、努めてまいります。

 岩倉市では、毎年4月上旬に桜まつりが開催されます。祭り期間中は、鯉のぼりののり落とし作業である「のんぼり洗い」や山車の巡行が見られ、多くのイベントが開催されます。約1400本もの桜が立ち並び圧巻の風景です。

今年は桜の開花が遅れ、祭り初日は雨も相まって人が少なく寂しいスタートとなりました。しかし祭り最終日は桜も満開で天気も快晴、多くの人で賑わい絶好のお花見日和でした。

弊社は桜まつりの業務に携わっており、お客様が快適に、そして楽しく過ごせる空間作りを心掛けております。お客様の御礼の言葉や笑顔が私達の原動力になります。

24日・5日に研修旅行で京都へ行きました。

京都では神社・寺院の見学をしました。石庭で有名な「龍安寺」や双龍図で有名な「建仁寺」、桓武天皇が祭られている「平安神宮」等々の見学をしました。平安京の時代に建設された文化財を多く訪れ、文化を後世へ残すという意味で建物の保守管理の重要さを感じました。

観光で寺社を訪れ、その清潔さに驚いたことがあるかと思います。埃や多くの観光客の手垢汚れを残さないためにはやはり日々の清掃は欠かせません。また、築数百年もの建築を美しく保つためには正しい建材の知識と確かな技術力が必要です。柱や床などあらゆる場所に木材が使用されていますが、木材は雨に濡れたりすると黒いアクやシミが発生します。このような汚れを木材が痛まないように適した洗剤を使用して除去します。また、日焼けなどで変色した部分は周囲の色合いに合った塗装で修復します。寺社の美観の維持には多くのプロの技が集約しています。

愛知ビルメンテナンス協会主催による「ビルメンテナンスロボットマッチング会」に出席しました。

自動床洗浄ロボットやロボット掃除機、窓掃除ロボットなど最新の技術で開発されたロボットは、危険な場所や、広い面積で作業時間がかかる場所などにおいて、少ない人手で安全に清掃することができると各メーカーから紹介がありました。

労働人口の減少による深刻な人手不足や、従業員の高齢化など、様々な課題を抱えているビルメンテナンス業界において、清掃ロボットは従業員の負担を減らし、より良い労働環境を作る手助けになりそうです。 昔、思い描いた人間とロボットが共に生活する未来は、すでに実現しており、日常生活で隣にいることが当たり前になる時代はすぐそこまで来ているのだと感じました

平成2811月、本年二回目となる電話応対研修をおこないました。

講師の先生をお客様役に、20近いパターンのロールプレイングを通して、実践的に技術アップに励みました。

気付かないうちについてしまったクセを指摘されたり、言い回しに悩む場面についてアドバイスを受けたりして、たくさんの気づきをいただきました。

 

また、伝え方の訓練という視点で、アサーティブを取り入れたコミュニケーションについても学びました。

どのような姿勢で人(お客様)と向き合えばよいのか。

「誠実」「率直」「対等」「自己責任」の4つの柱を軸に考えるアサーティブは、電話応対においてもたいへん参考になります。

電話の一本一本に心をこめ、お客様に満足いただける応対を目指して、日々努力を続けております。

 1210日に本社の大掃除を行いました。大掃除では、床のワックス掛けやカーペット洗浄など行いました。今回のカーペット洗浄では、前回のコラムで掲載しました、強アルカリイオン電解水を試験的に用いました。洗剤を全く使用していないにも関わらず、人の通った跡がきれいに消え、良い仕上がりになりました。塩ビの床洗浄でも使用しましたが、洗浄剤とも引けを取らない洗浄力でした。強アルカリイオン電解水は、環境汚染物質の含有率がゼロなので水質汚染の原因にならず、環境にも良いです。また2次汚染も少ないとのことから、多くの効果が期待できます。

1027日(木)に作業技術者の皆様にお集まりいただき、研修会を開催しました。

特別講師として蔵王産業株式会社の渡邊氏をお招きし、「強アルカリイオン電解水の清掃現場での活用方法」について、実験なども交えながら、詳しくご講義いただき、有意義な講習となりました。

「強アルカリイオン電解水」は汚れと反応して「水」となるため、床洗浄でのすすぎ作業が簡単になり、すすぎ不足による残留洗剤の「べたべた感」や「二次汚染」、タイルカーペットの「ウィックバック」の防止ができます。また、汚れを取るだけでなく消臭や除菌効果もあります。

弊社では、定期的に外部講師を招き、最新の情報や技術等の勉強会を開催し、サービスの品質向上に努めています。

平成2771日、労働安全衛生規則の一部改正に伴い「足場の組み立て等」(解体又は変更)の業務に従事する者を対象として、特別講習が義務付けられました。

また、「ロープ高所作業」の労働安全衛生規則の法改正が平成2811日より施工となり、平成2871日より事業主はブランコ作業などに従事させる場合、従業員に特別教育を受けさせる義務が発生し、怠ると罰則規定も適用されます。弊社では既に特別教育を受講した作業員が当該作業にあたっておりますが、今後もより一層、安全への意識を高め、高品質なサービスを提供してまいります。

 

H28年の弊社電話応対業務の目標は「マニュアルを超えた心のこもった応対」です。

6月19日の研修では、マニュアル通りの応対ではお客様に満足をいただけなかった具体例を各自持ち寄りました。実際に経験した応対をシミュレーションし、録音した音声を皆で聞き直しながら評価点や問題点を検証しました。講師の壬生先生からは声のトーンや話すスピードなど電話応対の基本から、言い回しのテクニックまで、より細やかで具体的なご指導を受けました。

電話の向こう側にいらっしゃるお客様に対して、気持ちの良い

応対ができるよう、研修で学んだことをさっそく翌日からの業務

に生かしております。

 愛知ビルメンテナンス協会主催による大名古屋ビルヂング施設見学会に参加しました。

大名古屋ビルヂングは、地上34階・地下4階建てとなっています。

5階までの下層部の格子ガラスは、東京オリンピックエンブレムで話題の野老朝雄氏がデザインをしています。

特徴的である高層部の縦フィンは、デザイン性だけでなく、日射を和らげる機能性もあり、最新設備と併用で省エネが実現されています。

地震対策として建築物基準法で定める耐震の1.5倍程度を確保されており、最新の非常用発電設備、非常用食料の備蓄など災害対策が成されています。近年の災害対策への意識の高さが見受けられます。

デザイン性、安全性、機能性がうまく噛み合っており、最新の建築技術の高さを感じました。  

体育館の天井に設置された水銀灯の電球を交換してほしい。お問い合わせを頂き、施工してきました。体育館は天井が高く、比較的コストの掛かる作業となります。不点灯となった電球はその都度、個別に交換したほうが、全体の明るさを一定に保てるため良いですが、作業コストが膨らんでしまいます。このため、幾つかの電球が不点灯になっても交換せず、ある一定期間後に、不点灯になっている電球だけを交換する「集団的個別方式」を採用しました。交換方式によりコストは大きく変動するため、その選定が重要です。

愛知ビルメンテナンス協会の視察見学会で、大阪の「あべのハルカス」「大阪造幣局」へ行ってきました。

日本一の超高層ビルでは、最新設備に注目してきました。生ゴミのバイオガス発電や、中水(生活排水)の落下発電などのエネルギー有効活用に、自然光を取り入れた巨大な吹き抜け構造など、住環境とデザイン性がうまく両立されていました。最新設備の管理方法の勉強も不可欠です。

貨幣、勲章が製造されている大阪造幣局では、資料館が興味深かったです。2億円の小判など珍しいものや、朝ドラの「あさが来た」で登場した初代税関長の五代友厚の写真も展示されていました。ドラマで演じた俳優はイケメンでしたが、ご本人は精悍な顔立ちでした。貨幣製造用の機械を香港造幣局より買い取って、大阪造幣局の建設に尽力されたそうです。

明治時代の建築物から最新の建築物まで、歴史の流れだけでなく、技術の進化を感じました。  

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り 厚く御礼申し上げます。

2015年は、社内外において変化の多い年となりましたが、従業員一丸となって乗り越えていきながら、多くの成長を見ることができました。

4月には、3名の新卒を迎えます。新たな体制の下、お客様に喜んでいただけるサービスが提供できるよう専心努力する所存でございますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

代表取締役 野牧 久嗣  

先日、来春から新しい仲間になる、新卒社員の内定式をおこないました。

学生たちは、今の心境や今後の抱負について、緊張した面持ちながらも、しっかりと語っていました。これから内定者研修などを通じて、少しずつ社会人としての準備を進めていってくれることと期待しています。

 

私たちも新入社員だった頃のフレッシュな気持ちを思い出し、久しぶりに背筋の伸びた瞬間でした。一緒に働きだす4月が楽しみです。

頼もしい若いパワーを得て、弊社もさらに躍進していきたいと思います。

建築物管理訓練センターの主催する訓練コースを受講してきました。このコースは2級ビル設備管理技能士の検定合格を目指しています。学科ではビル設備の基本的知識から日常的な点検手法、緊急事態の対応方法など、電気、給排水、消防、空調のそれぞれについて学びます。実技では制御盤や給水弁の修理など実際の作業を求められます。私は営業部所属なのですが、ここで習得した専門知識、技術を、お客様へのご説明の際などに活用し、安心して弊社のサービスを受けて頂きたいと考えています。

公益法人全国ビルメンテナンス協会主催による建物の保守管理の関するセミナーに参加しました。「官公庁の保全行政の動向」から「建築物劣化の実例と点検のポイント」、「設備管理、清掃管理の仕様書作成」「エコチューニング事業」など幅広いテーマを扱っておりました。

現在、国家機関の総施設数は13920棟あり、修繕が必要な築30年以上が46.1%を占めています。大きな修繕予算が必要となってきますが、定期的なメンテナンスや破損個所の早期発見、修繕によって、節約が可能になります。ビルメンテナンス業界には、建物の僅かな変化や劣化を発見し、お客様へ提案して、資産価値を守ることが社会からますます求められています。

   

お客様から玄関周辺が雨天時に滑るとの相談を受けました。状況を確認した後、デモンストレーションにより実際に施工した場合の汚れの落ち具合を確認していただきました。このたびは高圧洗浄機を使用。施工前と後を比較していただき早速検討となりました。

デモンストレーションは実際の作業結果が事前にわかるのでお客様も安心してご検討いただけます。  

  

弊社では、クリーンクルーに向けて『ありがとうカード』を発行しています。

 

このカードは、お客様からお褒めの言葉を頂いた時、人手が足りない現場にかけつけてくれた時などに、"ありがとう"の言葉と共に贈られるカードです。

お客様から頂いたお褒めの言葉もカードに書かれているので、贈られたスタッフは、最高の『やる気スイッチ』になります。

 

クリーンクルー“一人ひとり”のやる気が、お客様の喜びに繋がっていくように日々勤めています。  

今年も夏がやってまいりました。この季節は屋外プールの管理業務で忙しくなります。先日は消防署から講師の方をお招きして、救命訓練を行いました。この他にもプール監視・衛生管理などの注意点について研修を行うなど、開場前の教育を行います。皆様に安心して夏のレジャーを楽しんでいただけるよう取り組んでいます。

本社研修室にて、電話応対を担当する社員を対象とした研修をおこないました。講師の壬生美佳子先生のご指導のもと、言葉遣いや笑声(えごえ)の基本の確認からスタート。「外出中の部長から電話があって、客先を訪問中の課長への伝言を頼まれたら」という課題を設定して、どのような応対が望ましいかを皆で考えました。ロールプレイングでは、一人ひとりが具体的で細やかなアドバイスをいただきました。社員からは活発に質問が飛び交って、有意義な時間となりました。

本年度は「迅速」「正確」「親切」な応対を目標に、日々、品質を向上させてまいります。  

2015年4月から「フロン排出抑制規制法」が施行されました。

業務用冷凍空調機(第一種特定製品−すべての業務用エアコン、冷蔵冷凍機器)の管理者が適正な使用環境を維持し、定期的に点検を行い、その記録を保存する必要があります。すべての機器の管理者は定期的な簡易点検が必要であり、一定規模以上の機器管理者は、簡易点検+専門知識を有する者による定期点検が必要です。違反した場合には罰則もあるので注意が必要です。

   

 新しい会社パンフレットが出来ました!!

パンフレットに『 KOYOU 』らしさをどのように出すか、社員一人一人が意見を出し合い、試行錯誤しながら、私達の思いを込めたパンフレットを作り上げました。

 

コンセプトは『 Building(建物) Ingather(集める) 』。

この「ING」にはビル管理の業種を多角的なトータルサポートし、常に、「進行形」の管理サービスをお客様に提供し続けられるようにという意味が込められています。

 

たくさんのお客様との出会いに感謝し、これからもより良いサービスをご提供できるよう努めてまいります。  

4月から新たに温水プールの設備保守管理業務がスタートしました。温水プールの設備には、施設全体の冷暖房を担う空調機(冷温水発生機、AHU、冷却塔など)、プールの水を温めるボイラー機器、作った温水を貯めておく貯湯槽、また衛生面では水をきれいに保つためのろ過装置、塩素や凝集剤などの薬液を注入する装置があります。設備も老朽化してくると突然の故障など、トラブルが発生しやすくなります。その兆候を定期点検で発見し、早めの修繕を心がけることが、安定した施設の運営に繋がっています。

   

41日より一宮市を中心に5つの現場が新たにスタートします!

新規現場の立ち上げに向けて、スタッフの採用や教育、資機材の準備などの準備に、みんなで力を合わせて奔走しています。

弊社のサービスを通じて、より多くのお客様や建物を利用される方々に喜んで頂けるチャンスです。お客様の要望にきっちりお応えして、さらに光洋ビル管理のサービスの輪を広げて行きたいと思います。

3月になり、日増しに暖かさを感じられるようになりました。そして4月には新しい年度を迎えますね。

弊社では、床・トイレ・外壁・内装・エアコンフィルターの内部洗浄など、様々な場所の特別清掃を行なっております。ずっと汚れが気になっていた場所や毎日掃除するほどではないけれど、一度しっかりと掃除したい場所など、どのような場所でもご相談に乗ります。お客様の現場へ直接うかがい、まずはお見積りいたします。

新入社員を迎える企業様も多くいらっしゃると思います。環境を整えて、新たな気持ちでスタートを迎えてはいかがでしょうか。  

 

 

建物の壁は長い間使用すると汚れやがればみなどにより少しずつ見た目がくなります。

日使用しているとそれに慣れてしまいがちですが、壁紙クロスを張替えることで新築のに美がよみがえります

使っているオフィスや部屋を快適に使うために討したいなと思った時はぜひご相談ください。社ではお客と一になって考え、ご要望を聞きながらご提案し、施工は一級表装技能士が施工するので安心です。

 

   

  

先月、管理者向けの研修へ行ってきました。管理者として必要なスキルは多岐にわたります。その中でも、この研修では「挨拶」や「礼儀」などの基本的なことに立ち返り、徹底的に指導を受けます。これは「礼儀」がコミュニケーションをとるうえで、とても重要であるからです。自分が相手を敬う気持ちを表現するために「礼儀」があります。礼儀の中には、言葉遣い、序列、返礼、など様々ありますが、もっとも大切なのは私たちが毎日多用している「挨拶」です。大きな声で挨拶するだけで職場に活気が生まれ、良い仕事に繋がります。この研修を受け、挨拶ひとつにしても、現状で満足してはいけないことに気付かされました。明るくさわやかな挨拶で、これからもお客様に気持ちの良いサービスを提供してまいります。

   

1月7日から1月9日に、ISO9001(品質)の定期審査・ISO14001(環境)の更新審査が行われました。

今回の審査では、改善指摘事項はなく、多くのグッドポイントを頂きました。一部をご紹介いたします。

 

・太陽光発電設備によるCO2削減

本社屋上全面には太陽光パネルが設置されています。本社で使用する年間電力量とほぼ同量の発電をしており、日常的に実施している省エネ活動とあいまって、CO2排出量はほぼゼロに近づいています。

 

社内の環境活動だけに留まらず、お客様の現場では、業務を効率的に行うことや作業終了時の消灯を徹底し省エネルギーに努める事で、CO2排出量の削減や光熱を無駄にしない様に取組んでおります。小さな事の積み重ねをしていきながら、これからもお客様に快適な環境を提供していけるように努めてまいります。  

2015年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年は代表取締役の交代があり、光洋ビル管理は新たな船出をしたところでありますが、皆様からの変わらぬご支援ご厚情を頂き、深く感謝申し上げます。
  
本年も地域に深く根差し、お客様に喜ばれるサービスを大切にしながら、自らの価値を高められるよう努力していく所存でございます。
  引続きより一層のご高配を賜りますようお願い申し上げます。輝かしい新年を迎え、皆様のご健康とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。


                                         代表取締役 野牧 久嗣

先日、冬の大掃除を行いました。弊社では、本社社屋の大掃除を7月と12月の年二回にわたり行っております。

毎日の清掃では行き届かない事務所のカーペット清掃や研修室の床のワックスがけなど、大掛かりな作業は大掃除で行います。弊社が扱っている定期清掃の工法でポリッシャーやバキュームなどを使い、隅々まで汚れを落とします。いつもはきれいに見えるカーペットもポリッシャーを使うと汚れていたことに気づきます。

本社社員一同、きれいな社屋で日々の業務を行うことで、快適な環境で過ごす喜びをお客様にお伝えしていきたいです。  

大型建築物で利用される方が健康で快適に過ごすための環境を提案する国家資格です。
職務は建物の環境衛生において管理計画の作成・業務の進行管理・測定・検査・点検・評価・改善計画の立案・改善の意見具申・効果確認などを行います。
清掃・空調・給排水・室内空気環境・ねずみ昆虫・消防・照明・騒音など幅広い知識が求められ、所有者様からは頼りにされます。
弊社にも技術者が多数在籍し、知識と経験を活かしお客様の為に活躍しております。  

電話オペレーターと本社事務員を対象とした電話応対スキルアップ研修会が開催されました。株式会社アイビーエー水田先生の1年にわたる研修会もこの日が最終日。実践テストも行われるということもあり、みんなのやる気がいつも以上にみなぎっていました!!

テストは、作成したスクリプトをもとに応対者とお客様役に分かれて本番のシチュエーションさながらに行われました。テストはすべて録音し、終了後全員で聞き直しを行い、客観的に自分の電話応対を聞くことで応対の仕方などを改め見直すことが出来ました。

この1年間で学んだ電話応対の技術を今度は現場で発揮する番です。社員一同、初心を忘れず日々の業務に取り組んで参ります。  

ビルメンテナンス業における労働安全について研修を行いました。今回は中部労働災害防止協会の講師をお招きし、災害の発生状況、危険予知、リスクアセスメントなど労災を防止するために必要な知識について講義して頂きました。中でも災害発生の度数率は全産業の1.61と比較し、建物サービス業は2.971.8倍にもなっていることには驚きました。

清掃は床を濡らすため、滑りやすい状態での作業が多く、事故の型別でみると「転倒」は全体の43%も占めています。

人は転倒すると、1mの高さから落下したときと同じ衝撃があると言われており、「1mは一命取る」とも言います。弊社では品質向上と安全衛生を大切にしており、毎年このように労働災害について皆で取り組み、現場の従業員に適切な指導教育を繰り返し行っています。

   

本社の朝は、毎日、本社スタッフ全員での清掃から始まります。担当する箇所は、毎月ごとに割り当てが決められており、誰がどこを担当しているかすぐ分かるので、決して手を抜けません。早朝から外出しなければならない時は、帰社してから時間を見つけて清掃するようにしています。

来客されたお客様に「きれいなオフィスですね」と言われると、とてもうれしく思います。弊社は、建物管理会社です。「きれいが当たり前」を、これからもみんなで維持して行きます。

   

弊社で務めている電話交換手が電話応対技能検定(もしもし検定)を受験し、3級に合格しました。

 

もしもし検定とは、「お客様に喜ばれるビジネス電話応対」の実現や電話応対のエキスパートとして即戦力になる指導者の育成を目的とした検定制度です。電話応対やビジネスマナー、日本語の基本知識等の従来型の電話応対教育や場面・人によって臨機応変に応対できるコミュニケーション能力を養い、電話応対に生かせるコミュニケーション教育を受けることができます。

 

 弊社では、もしもし検定の受験を通し、これからも電話交換手のレベルアップを目指していきます。    

弊社が総合管理をしているお客様は芝生管理でご苦労されており、年間管理をご提案しました。
芝生はきれいに整えてあれば見栄えもよく、企業のイメージアップにもつながります。ところが、芝生は手入れを怠るとすぐに雑草が伸びたり、剥げてしまったりします。
数千uにもなる芝の管理となると所有者様は本当に大変です。年間計画を立て、手入れをしてやることでいつでも見栄えがよく、効率的な管理が可能です。
弊社ではお客様が快適にご利用いただけるために、芝刈り・土壌管理・除草剤散布など年間スケジュールのご提案などを行っております。
お困りの際にはぜひお気軽にお問合せ下さい。一般のご家庭の植栽管理や芝管理などもご提案させていただきます。
 

今回はクリーンクルー向けに実施されている現場に配属前の研修についてご紹介します。
スタッフはお客様の現場に着任する前に本社にて、会社の理念や技術、職場でのコミュニケーションなどを基礎から学んでいきます。その中でも特に次の3つに重点をおいた教育を実施しています。

1、お客様に対するマナー、モラルについての指導
2、清掃に関する技術(汚れを効率よく除去する等)
3、利用者様の衛生面に関する知識(清掃対象物の汚染度合いに対応した  タオルの使い分け等)

本社での研修の後に、現場でも実技研修を行います。学んだことを日々の業務で活かせるように丁寧な指導を心がけています。

学校の床に虫が大量発生していて困っています!お客様からの一報により現場調査に行ってきました。発生していたのは「カツオブシ虫」。
あまり聞きなれない虫ですが、幼虫期にはクローゼットなどの発生し洋服を食害するやっかい虫です。床の隙間から幼虫が成虫となり、這い出できた跡が教室中に広がっていました。
調べてみると、被害の範囲は広く、17の教室に及んでいました。低学年の教室ほど被害は顕著にみられ、給食の食べこぼしが隙間に蓄積していたところに、カツオブシ虫が飛来したことが、大量発生に繋がったものと考えられます。
すでに成虫の姿はありませんでしたが、床の隙間には既に卵が産み付けられていると考えられるため、後日、水性乳剤による残留噴霧処理を行い駆除することになりました。
運よく夏休み中に発生したため、迅速に対応し、虫嫌いの子供にも不快な思いをさせることなく対応ができました。

2014年6月に新しく代表取締役社長に就任いたしました野牧久嗣です。

44年前、前社長野牧重光が岩倉にて創業した弊社は、地域の発展とともに成長を続け、現在では、官公庁やメーカー様など約130件もの物件を管理させていただくまでになりました。
これまで、お客様に喜んでいただけるサービスを提供することを使命に、品質向上や管理体制の充実に力を注いで参りましたが、このたびの代表取締役就にあたり、襟を正して今まで以上に多くのことに挑戦していく決意を新たにしております。そのなかで、今後、私は次の3つのことを大切に邁進したいと考えております。

1.「お客様に価値あるサービスを提案し、必要とされ続けること」。
お客様に、より良質な空間を提供するために、プロフェッショナルとして、お客様のご期待以上のサービスを提案し続け、信頼を積み重ねていきます。

2.「成長と共感のある職場づくりをすること」
弊社では、お客様の数だけ異なったサービスを提供しています。多彩な現場のスタイルから、お客様←→現場←→本社の連携は簡単ではありませんが、職場にやりがいが溢れ、「お客様の喜び」や「働く喜び」を皆で共に分かち合える職場を創造していきます。

3.「素晴らしい人材を育成すること」
弊社のような中小企業の仕事の魅力は、一人ひとりが会社や現場と一体感を持って働ける点です。たとえ若手であっても、一人に任される仕事や責任が小さくなく、自分の仕事がダイレクトに業務や業績に大きな影響を及ぼすこともあります。たいへんな面もある一方、そこにはやりがいと成長があるはずです。自分たちで道を切り開き、会社一丸となって歩めるような、魅力的な人材で溢れる会社にしていきます。

今後は、更なる会社の発展のため、一層精進し、職務に全力を傾注する覚悟でおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

7月13日(日)に電話オペレーターと本社の事務員を対象とした電話応対スキルアップ研修会を開催しました。昨年11月と今年2月の2回に渡っておこなってきた電話応対研修会ですが、今回で3回目となります。
この研修会では、株式会社アイビーエーの水田有美子先生より電話応対の基礎から教えていただいており、公私共々大変参考になることばかりです。電話の取り次ぎ方などの技術面はもちろん、CS(お客様満足)の本質・マインドの重要性などの心理的な視点からも電話応対に欠かせないポイントを楽しく、時には厳しく教えていただいております。
来る11月にはこれまでの3回の研修で学んできたことを踏まえ、この1年の成長を確認するためのテストが行われます。テストに向け、電話交換手・本社事務員はこれまで以上に気合を入れて業務に勤めております。

6月30(月)弊社清掃業務にご協力頂いている会社を集まり研修会を開催しました。
はじめに、6月16日に就任しました新社長の野牧久嗣よりご挨拶と弊社のサービス理念や取組について話しました。次に半期のクレーム報告とその対策、最後に東京から洗剤メーカーのユシロ化学工業様をお招きし、中間洗浄についての講習と実演を行いました。 実演の時は表面洗浄や剥離洗浄との違いをそれぞれで確認しながら、また不明な点はメーカー様に質問しながら皆様熱心に取り組まれていました。お客様の満足レベルが上がっている中でどんなサービスを提供できるかを考えることは大切なことです。たくさんの笑顔があるサービスを目指してこれからも取り組んでまいります。
 

今回は、KOYOU社内報についてご紹介します。
社内報は2000年7月に第1号が発行されました。弊社の業務は、地域・現場等が様々であるため、コミュニケーションの手段の一つとして創刊に至りました。
本社からの連絡事項やスタッフの近況報告はもちろん、お客様満足度調査結果発表や頂いた喜びの声・改善点を掲載しています。問題の再発防止に努め、お客様に喜ばれるサービスを提供できるように現場からの情報を共有し日々取り組んでいます。
毎月発行している社内報は、長年にわたり親しまれ、来月で15年目を迎えます。これからもお客様との夢の共有を実現できる誌面作りに努めてまいります。

警備業務の運営状況の確認のため、所轄の警察署より定期的に立入検査が行われています。この検査では、警備業法に基づいた警備員の採用要件、書面や記録の保存、必要な指導教育などの確認をします。
警備業は他人の財産及び人の安全や生命を守るという社会的責任のある業務です。警備業法を遵守し、体系的によく理解することが、質の高い警備の提供に繋がるものと考えています。

平成26年4月1日から特定建築物の水質検査項目に「亜硝酸態窒素」が追加されました。基準値は1Lあたり0.04mg以下です。
改正前の基準では、「硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素」の合計値として10mg/Lに設定されていました。
しかし、このたび、メトヘモグロビン血症を引き起こす可能性があるため、より低い基準値の設定となりました。

4月1日より総務部の事務として入社いたしました、堀部と申します。
3月3日から本社にて研修を受けており、電話応対や資材発注などの業務を教わっております。
最初はお客様からの電話に緊張してしまって内容を伺うことも満足にできませんでしたが、現在は少しずつ慣れてきたので、お客様にとって気持ちの良い対応ができるように心掛けております。
まだまだ分からないことも山ほどありますが、尊敬できる先輩方のおかげで徐々に分かることも増えてきましたので、嬉しく思います。
日々の業務は正確にスムーズに進め、急な対応も臨機応変にできるような頼られる事務員になりたいと思っております。これから宜しくお願いいたします。

4月11日(金)本社全社員が集まり経営指針発表会を開催しました。
はじめに、昨年度の売上結果や取組の成果を発表しました。次に経営理念・サービス理念を念頭に置き平成26年度の目標や活動計画の発表を行いました。 発表会の最後では、一人ひとりに本年度における仕事に対する思いや決意、意気込みなどをスピーチする場が与えられます。普段、なかなか口にすることがない仕事に対するお互いの気持ちを確認することができ、そこから新たな信頼関係も生まれました。 今期も「お客様に喜んでいただくこと」を第一に、一人ひとりが成長し、ともに喜びあえる職場を目指して取り組んでまいります。
 

2015年 新卒採用 懇談会

今回は、会社説明会後に開催している懇談会の様子をご紹介します。
学生さんの各テーブルに、先輩社員がつき会社のこと・営業ってどんな仕事なのか・営業のやりがいなど学生の皆さんからは質問が絶えません。
30分間の懇談会は盛り上がりすぎていつも時間が足りなくなってしまうほど!!学生さんからも「懇談会でもっとお話ししたかった」「先輩たちの話を直接聞くことができてよかった」などうれしい意見を頂いております。
毎回、限られた人数枠の中、たくさんの学生の皆さんに来ていただき、光洋ビル管理株式会社を知ってもらうことができ社員一同とてもうれしい限りです。
学生皆さんのためにも、より良い会社説明会をひらけるように全力で取り組んでいきます!!

お客様の喜びをのために

  歯科医院のお客様のところで清掃業務を行ってきました。仕様内容は床面の洗浄とワックス塗布が主な作業です。床素材の色が明るく汚れが蓄積するとすぐに目立ってしまうため、清掃時にしっかり汚れを除去すること、汚れが浮いて出てきた汚水を丁寧に拭き上げることが重要です。
経年で汚れが目立ってきた場合は、古く汚れてしまったワックス層を剥がす剥離作業を行いますが、建材に負担がかかり、経費もかかる作業ですので、むやみに行うことはお勧めできません。

@ 定期清掃時に丁寧な洗浄と水拭きを行うこと
A 汚れに応じて特別な洗剤を選定すること

このように汚れの蓄積を最小限に抑えることで、剥離回数を減らすことが出来ます。
また、この現場では、建具や収納なども白色を採用しているため、手垢の蓄積による黒ずみを防ぐため、定期清掃時に洗剤拭きにより、汚れを除去するようにしています。現場に採用されている建材やその使用状況に応じて、お客様のために出来ることを考え、提供しています。

2015年の新卒採用の会社説明会が始まりました! 第1回の会社説明会は、雪が降りしきる中、多くの方にご参加頂きました。誠にありがとうございました。
説明会では会社の事業内容に加え、「お客様のために」の気持ちの根幹になっている『理念』を伝えることに力を入れました。私達だからこそお客様に、地域に貢献できることは必ずあります。
入社は1年以上先になりますが、一緒に働いている姿を想像しながら説明会づくりに取り組んでいます。 学生の皆様は、期待と不安を抱きながら就職活動をされていると思いますが、一人ひとりによい出会いがあることを願っています。
 

2月に入り、天候が不安定な日々が続いております。
そんな中、2月15日、16日の二日間で社員研修会に行って参りました。その行先は東京の予定で、朝7時に天候に不安を抱えながら本社を出発しました。皆様ご承知のとおり、東名及び新東名高速道路は記録的豪雪の影響で一部通行止めでした。
 
 静岡のSAにてしばらく様子をみましたが、結局断念し、行先は急遽変更となりました。
 その際に、旅行会社の担当者がすぐさま別の宿の手配、日程表の変更の提案などを迅速にされ、最後は満足のいく研修会で終えることができました。  天候の影響とはいえ、それを言い訳にせず、予定とは違ってもお客様にいかに満足していただくことができるかを考え提案する。迅速な対応ができるための危機管理、準備を怠らなかったからだというのを感じました。今回の対応は弊社のサービス提供にも通じるものがあり、勉強となりました。
 

H26年1月にお客様満足度調査を実施致しました。
今年から、お客様からのコメントがたくさん頂けるように用紙をリニューアルしました。この用紙を作るまで、社員一団となって、何度も話し合いを重ねながら、納得いくものに作り上げました。そのため、お客様からどんな“声”が聞こえてくるのかドキドキでした!!

調査結果
日常清掃…8.6点(10点満点)
定期清掃…8.3点(10点満点)

お客様から頂いたお言葉の一部をご紹介します。
クリーンクルーへの喜びの声
・挨拶礼儀が良いのでお互い気持ちよく仕事ができます。
・時間内に決められた箇所を清掃されており、とても評価できます。また何か問題点。があった時は、報告を頂き、報・連・相も良い状態で、本当に教育ができております。
・細かい部分にまで目が届いており、しっかりとした対応をしていること。

改善点・ご要望
・荷物の戻し忘れ、電気の消し忘れがあるので気を付けてほしい。
→改めて作業者の指導をし、作業後の確認を徹底します。
・耐震工事に伴いご迷惑をおかけしておりますが、引き続きご協力お願いします
→ご要望に沿うべく、臨機応変に対応するように努めます。
・特に要望はありませんが、清掃の中でたまに目線を変えて頂くと気づかない所も見えると思います。
→細かい事も心配り出来るよう努めます。

たくさんの喜びの声・ご意見を頂くことができました。全部のご意見を紹介しきれないのが残念です。
頂いたご意見はクリーンクルーへ伝え、又、指導・研修等に活かし、よりよいサービスをお客様に提供できるように誠心誠意勤めます。

ビルクリーニング技能検定は、環境衛生維持管理業務のうち、ビルの所有者から委託を受けて行うビルクリーニング作業について必要な技能を評価する国家検定です。また、この検定は、建築物衛生法上の清掃作業監督者になるための必要資格となっています。
現在、今年の受験者が先輩合格者の指導を受けて特訓中です。実技試験は正確な作業とスピードが求められるシビアなもので、熟練のクルーでも合格するまでには相当の練習時間を要します。
試験まで残り数日の追い込みの時期にきており、合格に向けて頑張っています。

2014年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。 2014年の門出にあたり、昨年より皆様から賜わりましたご支援ご厚情に対し深く感謝申し上げます。
本年もお客様に喜ばれるサービスの提供を目指し、スタッフ一同邁進する所存でございます。引続きより一層のご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。輝かしい新年を迎え、皆様のご健康とご繁栄を心よりお祈り申し上げます。
                                                            代表取締役 野牧 重光

愛知県は6年連続全国1位!?

年の瀬を控え、あわただしさを感じる時期となりました。買い物や入出金の機会が増え、これに伴ってひったくりの犯罪が増えます。
 愛知県におきましては残念なことに住宅対象侵入盗については、6年連続して全国ワースト1位という憂慮すべき状況です。その全体のおよそ8割が空き巣で、侵入場所は窓からが約7割となっており、窓の侵入対策が最も重要です。犯罪に会わないために防犯のポイントを理解し日常的に実践できるようにしておきましょう。 

ひったくり防止のポイント
・徒歩の場合、車道と反対側にかばんを持ち、壁との間隔を詰める。「たすき掛け」も有効
・自転車の前かごにかばんを入れる場合は防犯ネットをつける。

 侵入盗の防止ポイント
・常にカギを掛け、ツーロックにする。
・センサーライトや補助錠、防犯カメラ等の某は設備の活用
・地域ぐるみで「あいさつ・声掛け」運動を広げる。

Human Fair’13

さいたまスーパーアリーナで『ビルメンヒューマンフェア’13』が開催されました。過去最大規模の112社が出展され、来場者は22,500人でした。今年のテーマは『“ビル”の∞の可能性〜古きに学び、地域に根差し、未来を見据え。〜』。建物の利用者の方々へ安全で快適な空間を提供し、ビルの価値を高めるための可能性に我々が出来る事は、まだまだたくさんあると思いました。
フェアは、出展者によるセミナーや環境負荷低減・効率性・省エネ・低コストなどさまざまなニーズに対応する新しい商品が出展されていました。

・床用洗剤『ビーワーク』(株式会社ニイタカ)。油汚れを分解する微生物・酵素・界面活性剤のトリプル効果を狙った洗剤です。
・ポリッシャー『トレールスター』(アマノ株式会社)。細かな円運動でマイクロクロスに微振動がパイルを起毛させ、汚れを瞬時にパッドに転写移動させます。

今回のフェアを通じて、人と人との繋がりの大切さ、地域に密着しながらお客様と出会うことができる喜びを再確認すること出来ました。これからも、お客様に喜んで頂けるビル空間を提供できるように日々努力していきます。

技術研修会開催

弊社では年2回の定期技術研修会を行っております。
今回は、労働安全について厚生労働省で取りまとめられた「ビルメンテナンス業におけるリスクアセスメントの導入のための資料集」を参考にしながら労働災害の発生状況の統計と実施事例と既存の災害防止対策、リスク低減措置案などについて知識を深めました。安全はすべてに優先するといいます。
弊社においても高所作業などのリスクを伴う業務も取り扱っており、シビアな管理教育体制が求められています。全国では年間約3000人もの作業者が実際に労働災害(休業4日以上)にあわれており、自分たちの身の周りにも危険は潜んでいることを改めて認識しました。

営業部の活動

お客様の窓口として、定期訪問をしながら、お客様の建築物の困り事の相談や、建築設備の修理や緊急対応をしています。
 また、新築物件のメンテナンスプランの提案も行います。店舗や大型施設では、定期的なメンテナンスが必要です。設備や大きさによっては、法律にもとづいた環境衛生管理が求められます。お客様のご要望に応じて、効率的な管理ができるよう提案します。
さらに、現場スタッフとのミーティングも欠かせません。お客様へ直接サービスを提供するのは、現場のスタッフです。管理部門とも連携しながら働きがいある職場づくりに努め、お客様や働くスタッフの喜びにつながるようにするのも営業の大切な仕事です。 「めざしているのはお客様との夢の共有」 お客様に安心で安全な環境を提供することが私達の使命です。  

2020 東京オリンピック開催決定!!から感じたこと

 日本時間の9月8日午前5時頃、56年ぶりの日本での夏季オリンピック・パラリンピックの開催が決定し、たくさんの場所でたくさんの人が歓喜に湧きました。その瞬間に至るまでには本当に多くの方々の汗と涙と努力があったかと思います。

「TOKYO」と呼ばれた直後に大粒の涙を流して喜んでいるIOC総会にご出席された方々の姿をTVで拝見しました。目標に向かって懸命に頑張り、結果を残すことができた人達の涙は喜び・安堵などの複雑なたくさんの気持ちが込められたものだと思います。

結果を残した後にお互いを称えながら、涙を流せることは素晴らしいことであり、なんでも真剣に取り組む姿勢の大切さをあらためて感じることができました。

弊社はたくさんの笑顔とお客様との夢の共有を目指して日々活動しております。社員が一枚岩となってそれが実現できるようこれからも真剣に取り組んでまいります。

水深10cmでも危険!

 暦ではもう秋ですが、まだまだ暑い日が続いております。
 今年の夏は残暑が厳しく、プールや海水浴などで楽しむ方も多かったのではないでしょうか。弊社が管理運営を任せられております、西春ジャンボプールや小牧南プールでも大勢の方で賑わいました。幸いみなさまのご協力もあり、事故も無く楽しい思い出作りに貢献でき大変うれしく思います。

 しかし、水難事故はちょっとした気の緩みから起きてしまいます。特に水深が浅い場所などでは、溺れないだろう、と注意を怠ってしまい事故を引き起こします。状況によっては、わずか水深10cmでも水難事故の危険性があるのです。特に小さなお子様は身体より頭が重いため、顔が水面に入ってしまうとなかなか起き上がれません。また、水面から顔が出ないためパニックに陥ってしまう事もあるようです。パニックに陥らないよう水面に顔をつけて起き上がる練習も大切ですね。

 対策をしっかりとって夏を満喫できるようにしましょう。

研修会

 洗剤メーカー大手 株式会社リンレイさんをお招きして『ハクリ作業』についての講習を本社にて行いました。
 ハクリ作業の基本の作業手順・ 使用上のポイント・トラブルの事例と対策などを教えて頂きました。ハクリといってもハクリ剤の種類や床の材質などで作業は大きく異なります。間違ったものを選んでしまえば、変色や表面塗装の剥がれの原因となってしまいます。プロの目でお客様に合ったものを選び作業する事がとても重要なのです。

 2時間の研修はあっという間に過ぎてしまい、最後の質疑応答の時間では作業者の方々から質問が多く寄せられ作業者の熱心な気持ちが伝わってくる時間となりました。今後は、研修で学んだ事を現場で生かす番です!!お客様一人一人により良いサービスがご提供できるように努力していきます。

青色パトロール活躍中

 弊社では小牧市より委託され、青色パトロール車両による深夜の巡回警備を行っております。夏になると夜間の犯罪が多くなります。住宅街では忍び込みや空き巣、店舗や集合住宅の駐車場では車上ねらい、駅周辺では痴漢やひったくり、自転車盗など。特に、熱帯夜が続くような日には窓を開けて就寝される方も多く、この隙をねらった盗難目的の忍び込みなどが目立ってくるようです。市民の皆様が安心してお過ごし頂くために警察当局と連携しながら、犯罪の発生状況に合わせた効果的な巡回を目指しています。また、少年らが花火禁止の公園で深夜遅く花火をして近隣住民の迷惑となっているような状況や、深夜の小中学校に忍び込みプールに勝手に入るなど青少年によるトラブルも多く見られます。このような状況を未然に防ぐためにも青色パトロール車が活躍しています。

西春ジャンボプール準備中!

 今年も7月20日から西春ジャンボプールがオープンします。オープンには、プール内外の清掃、設備の点検、メンテナンスと多くの準備が必要です。写真はプールの水を抜いて、高圧洗浄した状態です。水を入れるのはオープン直前です。200mの流水プールと25mプールがあるので、満水にするには何と!3日も掛かってしまいます。

 今年も事故がなく、安全に皆様が楽しんでいただけるプールを目指して頑張ります!

プール監視に伴う救命講習

 夏がやってきました。夏といえば、プールの季節ですね。当社ではみなさんに安心してプールで遊んでいただけるよう、プール監視業務を行っております。

 先日、今夏のプールに向けて、消防署の方をお招きして救命講習を実施しました。心肺蘇生法の仕方やAEDの使い方などを、実践を交えながら学びました。突然の心停止のうち、救急隊が到着するまでにAEDによる電気ショックが実施されなかった場合の社会復帰率は17.9%だそうですが、救急隊が到着するまでの間に市民が電気ショックを行った場合は、約2倍の38.2%だそうです。傷病者の命を救うためには早急な電気ショックが有効なのです。事故を未然に防ぎ、皆様の安全を守るのが監視員の仕事ですが、万が一事故が起こった際に、迅速に適切な対応が出来るよう、真剣に訓練に取り組みました。

 予報によると、今年の夏は暑くなるそうです。海やプールへ行く機会も多くなるかと思いますが、準備運動をしっかりして、適度な休憩をとり、事故のない楽しい夏を過ごしましょう。  

サービス向上委員会発足!!

 平成25年3月25日から若手社員が中心となり、サービス向上委員会を発足しました。お客様のためにどんなサービスができるか、従業員にやる気を持って仕事に取り組んでもらう為にどうすればよいかなどの意見を出し合う場を、各回毎にテーマを設けて定期的に実施しております。

具体的には・・・。気遣いと気配りの違いって何?心遣いと心配りは?
          現場のクルーと効果的なコミュニケーションをとるにはどうすれば?
          お客様のご意見などをどうすれば、現場のクルーに反映できる?
          破壊的イノベーションの時代を生き抜くには?
                                         など様々です。

 みんながテーマについて真剣に考え、自分の意見を持って参加し意見を出し合っています。
成果としてはっきりと表れるには時間がかかりますが、「お客様との夢の共有」を目指して日々、一枚岩となってがんばっております。

雑踏警備業務2級特別講習

 先日、雑踏警備業務2級検定取得のため愛知県警備協会が主催する講習を4日間にわたって受講しました。最終日には学科試験と実技試験が控えていることもあり、受講者みなさんから緊張感が伝わってきました。実技試験では、腕の上げ方や角度、拡声器と口元からの距離と持つ角度など、行動の細かな点まで正確に出来ている事が求められます。頭で考えるよりは身体で覚え、自然と動けるまで繰り返し練習が必要でした。当日では、案の定、緊張し、頭は真っ白でしたが、度重なる訓練により、頭で考えるより先に身体が動いてくれました。

 実務では、検定とは違い人の命に関わるような緊迫した状況など想定されます。そんな状況下で正確な判断、警備員としての適正な行動がとれるためにも、常日頃から雑踏業務に対する高い意識を持って訓練を行う大切さを改めて認識しました。

ヒヤリ・ハット

 今回はヒヤリ・ハットについてご紹介します。ヒヤリ・ハットとは、アメリカ人安全技師 ハインリッヒ≠ェ発表した『1:29:300』という法則があります。これをもとに『1件の重大災害(死亡・重傷)が発生する背景に、 29件の軽傷事故と300件のヒヤリ・ハットがある』という警告をし、安全活動の中で多く採り上げられる言葉なのです。この法則が発表されてからアメリカでは労働災害事故が減少し、ハインリッヒ氏は「災害防止のグランドファーザー」と呼ばれました。その後、より多くの事例に基づく類似の調査研究が行われ、1969年にバードが発表した「バードの法則」では、アメリカの21業種297社、1,753,489件のデータから「重大事故:軽傷事故:物損事故:ニアミス=1:10:30:600」という比率データも発表されました。

 現場作業中などに「ヒヤリ」としたり「ハット」したりした経験がいくつかあると思いますが、それを無視しているといつか“ケガ”や“事故”に繋がります。

 『ヒヤリ・ハット』活動は従業員の皆さんの安全意識を高め、労働災害の撲滅へと繋がります。

 当社では、「労働災害0」という目標をたて、重大な災害や事故の発生を未然に防止する活動を行っています。皆さんに書いて頂いた『ヒヤリ・ハット』を毎月発行される社内報にて発表をしています。情報を共有することによって、仲間を危険から救うのです!

経営指針書発表会

 今年度においての経営指針の発表会を行いました。内容は、今年度の取り組みの方針や売上目標などからお客様に対するサービスの在り方、経営理念の再認識に至るまで本社の社員が出席して意識共有を行います。年に一度、十分な時間を設けて行うことで会社の方針に対する理解を深めることが出来ます。

 また、発表会では社員の一人一人が本年度における自己の仕事に対する思いや決意を発表する時間もあり、社員が互いに相手の思いを知ることで、理解が生まれ、信頼や調和が生まれます。共通の目標に対し全員が力を発揮し、お客様にとって最良のサービスを提供することが最終目的です。

建築物環境衛生管理研究集会

 名古屋市熱田区の名古屋市教育センターにて建築物環境衛生管理研究集会に参加しました。あまり知られておりませんが、建物の環境衛生に関わる分野は、多岐にわたります。飲料水、排水設備、空調設備などの建築設備から、IPM(害虫防除)、アレルギー対策、省エネルギーに至るまで幅広い専門分野の知識が必要です。今回は、近年ニュース等で話題になっているゲリラ豪雨の排水の逆流現象や小規模貯水槽の管理、LIXILが開発した無水小便器などが発表されました。

 お客様へ快適で安全な空間を提供することはもとより、適切な管理方法の提案ができるよういつも最新情報を収集し、お客様へ提供したいと思います。

お客様満足度調査

 平成25年第1回目のお客様満足度調査を実施しました。
 お客様満足度調査は、1月と10月の2回実施し、翌月発行のKOYOUニュースにて結果を発表しています。日常清掃ご契約のお客様56社を対象に調査を実施し、全体の80%の45社からご回答いただきました。


全ての項目において10点満点の評価をいただけたのが、15社でした。
項目別の平均点を見ますと、
日常清掃  総合平均点8.7
定期清掃  総合平均点8.6
と全体的に高評価をいただきました。


また、お客様から寄せられたご意見もいくつか紹介します。
・隅々まで清掃してほしい。
   →床のものは移動するなどして、隅々まで行き届くように致します。
・スタッフ間でのコミュニケーションを取り、指示が全員に伝わるようにしてください。
   →作業員によって差が出ないよう、スタッフ同士で情報を共有するように致します。
・毎日丁寧に清掃していただいて感謝しております。
   →今後もお客様にご満足いただけるよう努めてまいります。


 毎回厳しいご意見もお褒めの言葉もたくさんいただいております。10年間やり続けていることが、回答率やたくさんのコメントに繋がるのだと思います。
 頂いたご意見は一つ一つを真摯に受け止め、スタッフ一人一人のさらなるレベルアップを目指していきます。清掃にパーフェクトはありません。今後ともサービス品質向上に努めてまいります。

永平寺体験修行

 平成25年2月16日、17日に、福井県にある曹洞宗大本山 永平寺に体験修行に行って参りました。 夕方4時にお寺に入り、翌朝8時には下山と時間は短いのですが、精進料理に座禅、有難い法話、21時30分の就寝に4時20分の起床、氷点下の中での朝のお勤め。普段の生活ではできない経験をさせて頂きました。

 その一つ、丸子副監院様の法話の中で印象に残った言葉がありました。「ほとけとなるにいとやすきみちあり。よろずをいとふこころなく、ねがうこころなく、これをほとけとなづく」道元禅師様のことばの一部をかいつまんだものです。 いろんなことを嫌がることなく、欲望のままに欲することなく、自分に起こることをありのまま受け止め精進すれば、生きている間に仏様と同じような心に到達するという教えでした。

 日々、生活していく中でついつい忘れがちになる「感謝」の気持ち。今はどこにでもある電気・ガス・水道にしても、食事にしても、日常の全てがたくさんの人に支えられ今の自分があることを改めて感じさせられました。

 仕事においても、たくさんのお客様や関係者様に支えられて成り立っているのだということに「感謝」しながら、理念を追求し社会に貢献していきます。

電話交換手業務

 今回は電話交換手の業務についてご紹介します。当社には官庁、病院などで活躍している電話交換手がいます。皆さん電話交換手とはどんなお仕事だと思いますか?電話交換手は声の『プロ』であり、会社の『顔』です。声だけで相手にどんな会社なのか印象を与えてしまう重要な仕事です。

 人が他人に口頭でメッセージを伝える時、言葉の意味から伝わる内容は、メッセージ全体のわずか7%に過ぎないという研究結果があります。では、言葉の意味以外の何から伝わっているのでしょうか。意外にも音声・音質が37%、顔の表情や身振り手振りなどが55%も占めているのです。

 例えば電話を掛けて、出た相手の「もしもし」という第一声が暗かったらその人に対してのイメージは暗いものになり逆に、相手が明るく出てくれればこちらの気持ちも明るくなるのではないでしょうか。さらに、ソフトでやさしい声を聞けば会話も弾みやすくなります。話す内容も大切ですが話し手が思っている以上に声の印象、特に第一声が会話の重要な鍵を握っているのです。

店舗駐車場の警備業務

  先日、定期清掃をご契約いただいているお客様より「イベント期間中、店舗駐車場の警備をお願いしたいのですが」とのお問い合わせがありました。既存のお客様からお問い合わせが頂けることは弊社を信頼して頂けている証でもあり、大変ありがたく思います。


 駐車場の警備では、特にショッピングモールなどの大規模な店舗であれば、常に警備員を配置しお客様の安全を確保しておりますが、普段は警備の必要性の少ない店舗においても、業種によっては年末年始やクリスマスなどイベント時には駐車場の満車状態が続き、周辺交通に支障となることもあります。このような状況の中、お客様がより安全に、そしてよりスムーズにご来店頂けるようお手伝いするのも警備員の仕事となります。


 お急ぎのお客様もみえる中、皆様に満足いただけるよう、誠意をもって御来店のお客様と接することで、ご理解とご協力を頂きながら、スムーズなご案内が出来ました。

KOYOUニュース

 KOYOUニュースは、お客様に向けて発行している広報誌です。年に4回発行し、建物管理のノウハウから、暮らしに役立つ豆知識など、様々な記事を紹介しています。お客様に私たちのことを知ってもらい、また、お客様のお役に立つことによって、少しでもお客様とのコミュニケーションを深めたいという思いから始まりました。2003年に開始して以来、発行数は70を数え、10年間続いています。
 最近の記事をいくつか紹介したいと思います。


・花の色で最も多い色は?
 花屋の調査によると、消費者が最も好む花の色はピンクで、次いで赤、紫の順だそうです。では、自然界ではどんな色の花が多いのでしょうか。実は日本の自然の中では、白が最も多いのです。白が全体の32%を占め、次いで黄色、青の順になります。自然界の8割以上はこの3色で彩られ、人気のある赤やピンクの花は、ほとんどが品種改良によるもので、自然界にはあまりないのです。


・バスで1番快適な席は?
 バスが左右に曲がると横揺れが起き、凸凹の道路では車体が縦揺れしますが、どの位置に乗ればもっとも揺れが少ないでしょうか。バスがカーブするとき、横揺れが最も小さいのは後輪の上です。しかし凸凹の道では、車輪の上は地面からの振動をまともに受けるため、縦揺れが最も大きくなります。前輪と後輪の中間は縦揺れがもっとも少なく、横揺れも割と少ない位置なので、バスで最も乗り心地がいいのは、前輪と後輪の中間となります。

2013年 新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。

 旧年中は格別のご高配を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

 昨年来、私達を取り巻く環境はますます厳しさを増しておりますが、地域にさらに密着することによって、サービスのスピードアップ、カスタマイズを進め、お客様、スタッフ、地域、会社が一体となって成長できる会社づくりに努めたいと思っております。

 お客様に喜んでいただけるサービスを提供するために切磋琢磨し、働くスタッフがやりがいを持って働ける職場づくりに邁進する所存でございますので、本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
 
 皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。  
                                         代表取締役 野牧重光

ISO審査

 12月5日〜12月7日にかけて、JQA(日本品質保証機構)によるISO9001(品質)の更新審査及びISO14001(環境)の定期審査が行われました。

 ご存知の方も多いと思いますが、簡単に申し上げますとISO9001は社会的信頼や顧客満足に繋がり、ISO14001は環境リスクの低減や省エネ省資源に伴うコスト削減が期待できます。

 このたびの審査では改善の機会も頂く中、「グッドポイント」も頂きました。最終的な結果はまだ頂いておりませんが良い評価を頂くことができました。

グッドポイント
 顧客満足度調査の実施→分析→是正処置の展開が全事業所レベルで実施し記録・維持がされていた。これにより全体での品質向上が実現され、顧客満足度の向上につながっていた

 ISOは日々の業務の中ですぐに結果として表れるものではありません。当社は取得から品質が11年・環境が9年経過しておりますが、これからも長期的視野を持って継続し、社会貢献・お客様の満足に繋げていきたいと考えます。

クリーンクルーポイント発表

 12月になり、下半期(6月〜11月勤務分)の清掃スタッフのポイント発表と表彰式がありました。ポイント制とは『出勤ポイント』『応援ポイント』『継続年数ポイント』『お客様満足度調査結果をポイント化』など仕事への貢献度の高さを公平に分かりやすい方法で評価したものです。「貢献度」とは技術の優劣のみではなく、品質、教育、勤務姿勢を含めた総合的なものを表しており、仕事への取り組みはポイントになって返ってきます。

 それぞれの現場で働いている清掃スタッフの毎日の業務に対する励みや努力をこのポイント制に当てはめて上位3名に総合賞、会社への貢献度が顕著なスタッフに特別賞、他現場への応援に協力したスタッフにバックアップ賞を授与します。

 このポイント発表は、上半期と下半期の年2回行われます。順位は社内報にて全従業員に発表され、会社のビッグイベントの一つにもなっています。この発表を楽しみにし、仕事へのやりがいにしてくださっている清掃スタッフの方も多く、合計ポイント数の競い合いは年々、激戦となっています。

 当社のスタッフは長年勤めていただいている方が多く、他現場への突然の応援要請にも心よく応じて下さり、スタッフの皆様には感謝しています。

続・新規現場立ち上げ

 前回に引き続いて日常清掃の新規現場についてレポートします。新規現場では、想定外のトラブルは付き物です。始めの数日間は本社から3名の指導員が立会い指導を行いながら、お客様と連絡を密に取り、大きなトラブルなく業務をスタート出来ました。また、以前は中性タイプのトイレクリーナーを使用していたそうですが、弊社では酸性タイプを使用したことで、便器から来る臭いを解消することが出来ました。さらに臭いについては便器以外の床、壁などからも発生していました。これは汚れの除去率が低いことにより発生していたため、弊社が清掃するようになってからは、臭いの問題がなくなったとお喜びの声を頂きました。一見綺麗にみえる部分にも汚れは残っているもので、見えない汚れを除去することこそプロの仕事です。

 今後、この工場では新たに建屋を増築するとのことで、現在は工事の進行に合わせて、清掃の範囲や工程を都度変更しながら進めています。このような変更時にお客様から喜んでいただけるような提案が出来るよう、これからも一つ一つ実績を積みながら、大きな喜びに繋げていきたいと思います。

新規現場立ち上げ

 10月1日より、新規お客様の工場にて日常清掃業務が新しくスタートしました。この工場での清掃範囲は、玄関、工場通路、階段5階×6本、来客者用及び従業員用のトイレ30箇所という内容で、トイレ清掃がその大部分を占めています。お客様に高い品質のサービスをより経済的に提案するにはこのトイレ清掃の時間短縮が肝になる部分であることは明らかであったため、提案に至るまでの間、皆で試行錯誤して時間短縮のアイディアを出し合いました。豊富な実績と経験から作業工程を見直し、結果として大幅な時間短縮が実現しました。
 
 清掃スタッフは新たに4名を教育して配置することになりました。基本教育では清掃に関する技術的なこと(汚れを効率よく除去する等)、利用者様の衛生面に関すること(清掃対象物の汚染度合いに対応したタオルの使い分け等)、に加えて、弊社ではお客様に対するマナー、モラルについての指導を徹底的に行います。やはり清掃業務はサービス業。施設を美しく保つほか、清掃スタッフの人間性がお客様の満足に繋がるものと考えています。
 
 基本教育が終わると事前に実際の現場に出向き、清掃スタッフに現場の感覚を掴んでもらいます。そして現場の状況に応じた技術を身に付けつけるための教育を行います。作業計画の立案からスタッフ教育を経て、いよいよ清掃サービスは具体的な形となってきます。

(続く)

剥離洗浄による床メンテナンス

先日、新しいお客様のところで、剥離洗浄による清掃を行ってきました。
床材は塩ビシートで、そのお客様は年1回程度、清掃業者に依頼して洗浄、ワックス仕上げにてメンテナンスを行ってきた経緯がありますが、経過年数18年にして、一度も剥離洗浄を行っていませんでした。
通常の洗浄では表面上のワックス層は薄くはなりますが、完全には剥がれません。剥離洗浄とは、この過去に塗布された古いワックス層を取り除くものです。
通常の洗浄以外にも定期的にこの作業を行わないと、塗り重ねられたワックスはどんどん厚くなり、これが床の黒ずみの原因となってしまうのです。
今回の清掃ではこの蓄積された黒ずみを剥離洗浄により取り除き、樹脂ワックスを施しました。
(上:清掃後 下:清掃前)

この結果にお客様も驚かれ、大変感謝して頂きました。床の黒ずみ等のメンテナンス方法でお困りの方は是非、一度御相談下さい。

ワックスの塗り方のコツ

ワックスの塗り方にコツなんてあると思いますか?
もちろんあります。
途切れることなく、万遍なく塗ればいいでしょ!では不正解です。

均等に塗るのは最低限の話で、気の利いた職人は、場所に応じてワックスの厚みを変えます。
例えば、部屋や廊下の壁、幅木付近は人の通行量が少ないため、極 力薄く塗ります。ワックスの劣化による剥離洗浄の時も作業は軽減されるので、丁寧な作業ができます。
反対に交通量が多い場所、磨り減っていたり、傷が多い 場所には少し厚めに塗ります。特に店舗では、特定の箇所が磨り減ることが多いので作業前の調査や計画が欠かせません。メンテナンスには、技術や知識は大切 ですが、現場の状態やお客様の要望を察知し、作業に反映させることがもっとも大切だと思います。

タイルカーペット

最近、様々な施設でタイルカーペットが増えてきています。今では年間の出荷量は3000万m²だそうです。その量は塩化ビニールシートの約二倍!
なぜ、増え ているのか・・・。ひとつはグリーン購入法特定調達品に2005年2月から指定されたこと。もうひとつはなんと環境にやさしいのです。というのはメンテナンスに剥離洗剤を使用しないから。メンテナンスは状況によって勿論洗剤等を使用しますが通常は掃除機をきちんとかければOK!だからメンテナンスのコスト ダウンも図れます。
さらに言うと汚れの約90%は靴からの持ち込みによるものでカーペットを8歩程度進めばたいていの汚れは落ちています。
だから、入り口 周辺を念入りにかけておけば部屋の奥は時々で十分なのです。

ただし、欠点も・・・。
裏がゴムでできているため通気性があまりよくなくさらに、ナイロン素材のため復元力に乏しく、一度毛がねてしまうと起こしにくいの です。これにより通気性がさらに悪くなり掃除機の吸引が悪くなります。こうなると汚れが広がる一方で床は汚れたままになります。
そうならないように汚れの 箇所をしっかり見極め、メンテナンスをしたいものですね。

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